秋の洋楽ロックバラード集

秋に聴きたい洋楽のロック系バラードをセレクト。80~90年代が多くなっています。

12 tracks / 56:05 / February 11, 2016


  • My Heart Belongs To You

    Russ Irwin

    フィル・ラモーンのプロデュースによるセルフタイトルの1st(91年)からのシングルで全米28位を記録。日本盤のタイトルは「愛のプレゼント」。スティーヴン・タイラーがビリー・ジョエルのメロディーを歌ったらこんな感じ?って思うようなバラード。アルバムも結構好きです。やはり、というかその後彼はエアロスミスのツアーにキーボーディストとしてサポートしていたのも納得。

  • Everytime You Touch My Heart

    Charming Grace

    今回選曲した中でも最近知った曲で詳細が確認できていませんが、バラードというよりメロハー系ポップ・ロックになると思います。キャッチーなメロディーがいい。

  • Look Away

    Chicago

    88年のアルバム「シカゴ19」からの2ndシングルで全米1位と89年の年間でも1位となり、シカゴのシングルでは最も成功した曲でダイアン・ウォーレンが楽曲提供。。自分はこの曲で「パワーバラード」という言葉を知りました。ボーカリストが何人もいる中で、この曲でボーカルをとったビル・チャップリンのボーカルが一番力強い感じがします。

  • When I See You Smile

    Bad English

    The babysとJourneyの合体バンドですね。89年作のセルフタイトル1stからのシングルで全米1位。この曲もダイアン・ウォーレンのソングライトでドラマティックなバラード。ジョン・ウエイトは好きなボーカリストの1人でサラッとした歌い方がハードになりすぎすにいい感じ。

  • I Will be here for You

    Michael W Smith

    このプレイリストの中では1番好きな曲。92年の7th「Change your world」からのシングルで全米27位。この曲もダイアン・ウォーレンがマイケルとの共作で関わっています。日本では槇原敬之さんがカバーしているので知っている方も多いはず。この方、AORのディスクガイドでも紹介されていたので名前は知っていたけど曲を聴いたのはつい最近のことなのでカバーのことは知らなかった…。直向きなボーカルがドラマチックでいい曲です。

  • More Than Words Can Say

    Alias

    カナダのロックバンドが90年にリリースしたセルフタイトルの1stからのシングルで全米2位。透明感のある爽やかなバラードです。シカゴの「素直になれなくて」な感じもする。

  • Does Anybody Really Fall in Love Anymore

    Kane Roberts

    アリス・クーパーとの仕事で知られるギタリストの2nd「Saint and sinners」(91年)より。この曲はシェールのカバー曲でジョンとリッチーのボン・ジョヴィのコンビにデズモンド・チャイルド、そしてダイアン・ウォーレンの共作曲。なのでまんまボン・ジョヴィってな感じ。このアルバムではデズモンド・チャイルドがプロデュース、共作もしていて、いい曲が多い。

  • High Enough

    Damn Yankees

    スティクスとナイト・レンジャーの合体バンド。90年作のセルフタイトルの1stからのシングルで全米3位。日本でもCMで使用されていたので耳に残っていたけど、ここ最近まで誰の曲なのか?、と長い間探していたのがこの曲。職場の先輩が放出しようとしていたCDリストの曲をYouTubeで試し聴きしていたらこの曲に辿り着いた次第。放出前に格安で譲ってもらいました。サビの高揚感が大好き。

  • Sail Away

    The Rasmus

    フィンランドのロックグループによる2005年の6作目「Hide from the sun」からのシングルで本国のチャートでは最高2位、ヨーロッパでも多くの国でチャートインを果たしています。いわゆる哀愁「北欧メロハー」ですね。いい曲です。

  • When It's Love (HQ)

    Van Halen

    88年の8作目「OU812」からのシングルで全米5位。ヴァン・ヘイレンはかなりご無沙汰になってしまって現在どうなっているのか全く知らない…。サウンド、テクニックが、というよりもやっぱり楽曲がしっかりしているのが大きい。これもドラマチックでいい曲。

  • All I Wanna Do is Make Love to You (Live Acoustic Version)

    Heart

    95年リリースのライブ盤「The road home」から。この曲は90年の10作目「Bridge」からのシングルで全米2位を記録した、ハートの90年代の代表曲。このライブ盤では情感溢れるアコースティック・バージョンで披露。確か車のCMで流れていたと思います。夕暮れがよく似合う。

  • You And Me

    Lifehouse

    2005年にリリースされたセルフタイトルの3rdからのシングルで全米5位、そして全米トップ100位内になんと62週もランクイン、これは歴代5位の記録だそう。彼らのヒット曲というとどうしても「Hanging by a moment」のイメージなんだけど、このやるせない感じのスローもいい。ちなみに自分は次作からの「First time」が彼らの曲の中では一番好き。