浜省ファンが選ぶ「浜省はじめの一歩はコレを聴け!」リスト

11 tracks / 59:36 / April 24, 2015


  • 悲しみは雪のように

    浜田省吾

    言わずもがな、1992年に放送された鈴木保奈美主演のトレンディドラマ「愛という名のもとに」の主題歌です。ちなみにドラマと同タイトルの楽曲もありますが、こちらは主題歌ではなく挿入歌として使われています。 歌詞は、浜省の母親が病に倒れて意識不明の重体になった際、深い悲しみと絶望に暮れながらもふと人に対して優しい気持ちになれた、というエピソードを基にして書かれています。 歌詞の世界観は、「祝婚歌」「生命は」などで知られる詩人・吉野弘の「雪の日に」をモチーフにしています。

  • もうひとつの土曜日

    浜田省吾

  • Thank you

    浜田省吾

    みんな大好き「My First Love(アルバム)」の代表曲。ローリング・ストーンズやフリーのようなギター・サウンドをイメージして作られています。2:31〜のセリフ部分は必聴!(ちなみに私は全20秒分の浜省のセリフを完コピしました) 毎年3月9日には浜友さん(浜省友達)がSNS上でこの曲をシェアしまくります。39=Thank you、なので。

  • I am a father

    浜田省吾

    「Thank you」と同じく「My First Love」第2の代表曲。 この曲をテーマにした時任三郎さん主演の映画「キャッチボール」、渋谷の映画館に見に行った時のことよく覚えています。いやぁ、泣けましたね〜。 聴き終わると自然に「お父さんありがとう」という気持ちになってしまう曲です^^

  • 路地裏の少年

    浜田省吾

    1976年4月21日発売のソロ・デビューシングル(それまでは「愛奴」というバンドでドラムボーカルをしていた)。そのため多くの浜省ファンがこの曲には思い入れがあります。名古屋には同名の浜省Barもあるんですよ! 23歳の誕生日の前日に書かれた曲で、そのためラストが「22歳」となっています。

  • 19のままさ

    浜田省吾

    収録されたのは1986年ですが、1970年代から親しまれてきた初期の代表曲。予備校時代の幼い恋について綴った歌です。 キラキラとしたサウンドが歌詞とマッチして甘くさわやかで、切ない一曲。

  • AMERICA

    浜田省吾

    J.Boyと切り離せない一曲。アメリカに憧れて、アメリカに渡り、自分が日本人であることを痛感せざるを得なかった青年のストーリー。

  • J.Boy

    浜田省吾

  • MONEY

    浜田省吾

    この動画はね、見たほうがいいとかじゃなくて「見ろ(命令形)」。 シングルになってはいないものの知名度は高く、浜省のROCK代表曲といった感じ。ファン的にはライブでこの曲を聴かずにはいられません。2番の歌詞「あのとき彼女はこう喘ぎ続ける」「愛してる愛してるもっともっと」は、省吾と観客の掛け合いになっていて、ライブで一番盛り上がるポイントだったりします(動画の2:05あたり)。 あと、カラオケで歌うと盛り上がります。 内容はタイトル通り、「お金」がテーマ。 日本の音楽シーンにおいて「金」はネガティブなイメージとしてとらえられており、「金」をテーマにした楽曲はあまりありませんでしたが、日本がバブル経済に向かっていく空気を感じた浜省は、あえて「金が欲しい」と歌う楽曲を作ったといいます。 純白のメルセデス・・プール付きのマンション・・・最高の女とベッドでドン・ペリニヨン・・・・欲しいものはすべてブラウン管の中・・・・まるで悪夢のようだーーーーーー!!!!!!!!

  • ラストダンス

    浜田省吾

    なんとなく思い入れのある曲。サビの「もう一度〜踊っておくれ〜このままで〜〜」という部分は、ライブでは大合唱になるんですよね。なんだか泣きそうになります。

  • ラストショー

    浜田省吾

    浜省ファンなら何故この曲を最後に持ってきたのかすぐわかりますよね。はい、そうです。この曲が流れると、ライブがそろそろ終わる合図。 やさしくテンポのいいサウンドと、サビの「さよなら」というワードのアンバランスさに、ファンは嬉しいような寂しいような気持ちになりながらお決まりの動作(片手を上にあげてひじから上を左右にふる)をするわけです。